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技術研究所「住宅総合実験棟」に『ホームラボ』を完成
- 自由な間取りと快適空間を体験・体感 (株)イトーキと共同 -

2007.07.19

  東急建設株式会社(東京都渋谷区、社長:市川正美)と株式会社イトーキ(大阪市城東区、社長:金子清孝)は、神奈川県相模原市にある東急建設技術研究所内に可動式収納システム「Puzzline(パズライン)」を用いて自由な間取りを「体験」、快適な室内空間を肌で「体感」できる『ホームラボ』を完成し、広く公開する運びとなりました。
  ホームラボは、時間を超えて、社会にそして未来に目を向けた柔軟で質の高い住宅を目指し、以下の事柄を『体験・体感』できます。
  1.「パズライン」による容易な間取りの変更を『体験』
  2.24時間床下空調と外断熱技術による快適な室内環境を『体感』
  3.新企画商品を取り入れ、使って『体験・体感』

【ホームラボの特徴】

  外断熱工法で建てられた住宅総合実験棟は、建物の躯体部分『S(スケルトン)』と内装・設備部分『I(インフィル)』を、あらかじめ分離させ計画されています。本ホームラボは、この実験棟の1階部を用いて、間取り変更が可能な居室を提供し、『体験・体感』できる場としてリニューアルしました。一住戸(10m×8m)の内、間取り変更可能な面積は約65m2(約39畳)あります。
レイアウト変更例


【ホームラボの仕様】

  可動式収納システムを移動し、固定したときに壊れる事のないよう補強された天井・床下地を採用しています。
  また、住まいの様々なシーンやニーズに合わせた多彩なユニットと、豊富なカラーバリエーションがある可動式収納システムを展示しています。


【本件に関する問い合わせ先】

 
東急建設株式会社
経営企画室 下原
TEL.03-5466-5005
E-mail:webmaster@tokyu-cnst.co.jp
 

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