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TSKアルミブレース耐震補強工法が
平成20年度「日本アルミニウム協会賞 開発賞」を受賞


2009.6.15

 東急建設株式会社(東京都渋谷区 社長:市川正美)、株式会社軽日経エンジニアリング(東京都江東区 社長:水野 稔)、株式会社建研(東京都中央区 社長:田中恒光)の3社が共同開発した「TSKアルミブレース耐震補強工法」が、この度「社団法人 日本アルミニウム協会賞 開発賞」を受賞いたしました。
 この日本アルミニウム協会賞は、アルミニウム産業に関する技術の進歩、製品の開発、需要の拡大ならびに協会の運営および事業活動に貢献した顕著な功績を顕彰することを目的に設置されております。今回受賞した開発賞は、アルミニウムの需要促進、新市場開拓が期待できる開発製品で実績のあるものに授与される賞です。
 東急建設株式会社、株式会社住軽日軽エンジニアリング、株式会社建研の3社は、「TSKアルミブレース耐震補強協会」を組織し、一層の技術普及を図り、販売を進めてまいります。

【TSKアルミブレース耐震補強工法概要】
   「TSKアルミブレース耐震補強工法」は、主にアルミ合金製ブレースを既存鉄筋コンクリート造構造物に外付けする工法で、(材)日本建築防災協会の技術評価(建防災発第2172号)を取得しています。
 本工法には、アルミ合金製枠を介してブレースを設置する枠付きタイプと、枠を用いずベースプレートをPC鋼棒で圧着するタイプ2通りがありますが、どちらもアルミ合金製であることから、軽量で既存建築物への荷重負担が少なく、耐食性にも極めて優れ、素材自体はメンテナンスフリーであることが大きな特徴となっています。
 また、両タイプとも外付けであることから建物の内部工事が少なく、建物を使用しながらの施工性に優れていること、工場で品質管理された部材を現場で取り付けるため、工期の短縮と高品質を両立させることができるなどのメリットもあります。

           パンフレットのPDF版はこちらからどうぞ(pdfファイルが開きます)。


【本件に関する問い合わせ先】

 
東急建設株式会社
経営企画部広報担当 岡野
E-mail:webmaster@tokyu-cnst.co.jp

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