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昭和女子大学附属昭和小学校で出席管理・登下校メールシステム採用

ICTソリューションによる児童の安全安心を提供

2010.05.18


 東急建設株式会社(東京都渋谷区:社長 飯塚 恒生)では、この度,文教施設支援システム「CONPAS-S」を開発し、昭和女子大学附属昭和小学校(東京都世田谷区:校長 小泉 清裕 以下「昭和小学校」) にて2010年2月より導入いただき、4月より本格稼働となりました。
 昭和小学校で採用されました「CONPAS-S」は、アクティブタグを携帯した児童が校門を通過するだけで、出席簿にその情報を登録し、 出席状況を把握することが可能です。同時にあらかじめ登録された保護者のメールアドレスに登下校通知メールを配信します。
 その他、「CONPAS-S」の主な機能は、連絡メッセージ一斉配信機能、アンケートメール機能、保護者サイトからの欠席連絡機能など、 学校だけでなく保護者の利便性を高める機能も備えております。
 今回採用されたアクティブタグの電池寿命は6年あり、小学校の入学から卒業まで電池交換不要で使用できます。
 「CONPAS-S」は、アクティブタグだけでなく、ICカードでの利用も可能で、PASMO等の交通乗車券などをカードリーダにタッチして同様に利用することができます。
 今後も学校のニーズに対応したシステムソリューションを提供することにより、 建物の付加価値向上に寄与し、当社のブランドメッセージである「Town Value-up Management」を推進してまいります。

   ※ CONPAS-Sは東急建設株式会社の登録商標です。


CONPAS-S システムイメージ


   

昭和女子大学附属昭和小学校登校状況

 

【本件に関する問い合わせ先】

  東急建設株式会社 管理本部 経営企画部 広報担当 岡野
   TEL  03-5466-5008  FAX 03-5466-5069 E-mail:webmaster@tokyu-cnst.co.jp

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