東急建設株式会社(東京都渋谷区:社長 飯塚 恒生)では、この度,文教施設支援システム「CONPAS-S」を開発し、昭和女子大学附属昭和小学校(東京都世田谷区:校長 小泉 清裕 以下「昭和小学校」)
にて2010年2月より導入いただき、4月より本格稼働となりました。
昭和小学校で採用されました「CONPAS-S」は、アクティブタグを携帯した児童が校門を通過するだけで、出席簿にその情報を登録し、
出席状況を把握することが可能です。同時にあらかじめ登録された保護者のメールアドレスに登下校通知メールを配信します。
その他、「CONPAS-S」の主な機能は、連絡メッセージ一斉配信機能、アンケートメール機能、保護者サイトからの欠席連絡機能など、
学校だけでなく保護者の利便性を高める機能も備えております。
今回採用されたアクティブタグの電池寿命は6年あり、小学校の入学から卒業まで電池交換不要で使用できます。
「CONPAS-S」は、アクティブタグだけでなく、ICカードでの利用も可能で、PASMO等の交通乗車券などをカードリーダにタッチして同様に利用することができます。
今後も学校のニーズに対応したシステムソリューションを提供することにより、
建物の付加価値向上に寄与し、当社のブランドメッセージである「Town Value-up Management」を推進してまいります。
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