東急建設(株)(本社:東京都渋谷区、社長:山田豊彦)は、建物診断の実積をもとにMicrosoft Excelをベースとした劣化情報データベースを構築しました。
当社ではMicrosoft Excelをベースとした施設管理支援ソフト「FMoT-DB(エフモットデービー)管理システム」を開発・販売しており、劣化情報データベースの基本構成には、FMoT-DB管理システムを採用することで検索や集計など操作性の高いシステムとしました。データベース内にはコスト情報が付加されており、優先度別、方位別、階別など様々な修繕パターンの費用を容易にシミュレーションすることができ、各年度の予算に合わせた修繕計画を立てることが可能です。
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