(1)ハーフプレキャストスラブを適用した鋼製ラーメン高架橋の実績
・東京急行電鉄東横線武蔵小杉〜日吉線増工事において採用され、当社施工により従来工法に比較して40%の工期短縮を実現しています(注:CFT柱ではありません)。
(2)ハーフプレキャスト梁とハーフプレキャストスラブを適用したRCラーメン高架橋の実績
・名古屋臨港鉄道金城ふ頭線(汐止〜空見)高架橋築造工事(注:営業線直上での施工ではありません)。
・東京急行電鉄東横線武蔵小杉〜日吉線増工事において採用され、当社施工により従来工法に比較して40%の工期短縮を実現しています。
【工事の現状】
列車の運行が終了してから初電までの夜間において、直接高架施工機を用いた基礎杭およびCFTラーメン高架橋の組立施工を行っています (施工手順はこちら)。
ラーメン高架橋の施工については来年から実施する予定です。
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