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○装置の主な仕様 ・本体重量:約1t ・全 高:4m(アームを閉じた状態) ・対応内壁レンガ内径:直径1.1〜3.1m(高さ50m級の煙突にも対応) ・解体能力:人力と同等以上(人力比120%を目標) ・監視ユニット:赤外線CCDカメラ4台使用(4分割モニタ画面) 【施工手順】 実施工における内壁レンガ解体は以下の手順を基本とします。 *@Fは在来工法に同じ @煙突の周囲に足場・養生シートを設置 A上部ユニットとともに装置をクレーンで煙突頂部に吊上げて設置 B煙突頂部のダイオキシン類飛散防止養生 C本体を上部ユニットのウインチにより下降させながら高圧洗浄ユニットでレンガ内壁表面を除染 Dレンガ解体ユニットにより散水しながら内壁レンガを解体 Eレンガ除去後の煙突(外筒)内側を再度高圧洗浄 [ダイオキシン類除染終了] Fワイヤーソーおよびブレーカー等により煙突本体を解体 【特 長】 ○遠隔操縦によりレンガを無人化解体するため、作業員を危険・苦渋作業から解放 ○当社独自の「リングチェーン回転打撃方式」により反力・振動を低く抑えたため、老朽化した煙突躯体への適用範囲が拡大 ○リングチェーンを交換することでレンガおよびコンクリート表面の切削も可能 【今後の展開】 当社では今後、実際の煙突解体工事において実証施工を行い、本装置の信頼性向上を図るとともに、解体により発生するガラや汚染排水の無害化処理まで一貫したシステム化を早期に確立し、今後拡大が予想される焼却施設解体工事市場への参入を目指します。 【本件に関する問い合わせ先】
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