03.1.24更新

「生ゴミは、乾燥ゴミに比べ重量があり、ゴミ出しが大変!!」
「ごみ集積場不潔」(生ゴミ散乱・悪臭」
「ゴミ出しまでの家庭内ストックが不衛生」
ディスポーザで家庭の生ゴミ問題解決!!

ディスポーザの設置には台所排水用の専用配管と排水処理装置で構成されます。
■ディスポーザとは!
家庭の台所シンクの排水口部分に設置して、生ごみを粉砕し、水と共に排水管に流す機器で、欧米では一般に広く普及しています。
■専用排水管を設けます
ディスポーザーで粉砕した生ごみと、キッチンからの排水を排水処理装置に移送するための専用配管が必要となります。
■排水処理装置を設置します
ディスポーザーで粉砕した生ごみをそのまま下水道に放流すると終末処理場に負荷をかけ、 管渠に堆積して腐食の原因になることも考えられますので排水処理装置によって処理分解した後、流すことで下水道に負荷をかけることなく放流します。
わが国では約7割の自治体で設置・使用が自粛あるいは禁止されてきましたが、この度専用の排水管および排水処理装置を付加することを必須条件に、ディスポーザの設置が認められることになりました。

住居内、建物内、敷地内の衛生環境改善、ごみの減量化が可能となります!
衛生的なキッチン周り
生ゴミのストックの必要がないため、生臭さがなくなりキッチン周りが衛生的!
「乾燥ごみ」のみ集積場へ
家庭のゴミから生ゴミが消えることにより、溜まるゴミの腐敗による悪臭とゴミ汁から解放されます。
ごみ出し手間の減少
乾燥ごみに比べ重量のある生ごみのごみ出しが不要となり、ごみ出しの重労働を軽減できます。
衛生的なごみ集積場へ
ごみ集積場から生ごみが減少することで、鳥類等によるごみの散乱、害虫の発生、臭気の発生を防止し、常に衛生的となります。
■衛生的な『リサイクルステーション』
ディスポーザ−を用いた生ごみ処理システムを導入することにより、住空間の衛生環境の向上、利便性の向上だけではなく、ごみ集積スペースの見直しも期待できます。排出される生活ごみは「乾燥ごみ」のみとなるため、ごみ集積スペースを何時でもごみ出し可能なリサイクルステーションとしての運用が可能となり、これからの循環型社会に寄与するシステムでもあります。


Copyright 2001 Tokyu Construction Co.,LTD.,All rights reserved.