社内経歴
2002年4月
東急建設入社 技術本部機械技術部に配
2002年6月
作業所勤務 下水シールド工事を担当
2002年8月
機械技術部開発グループ(技術研究所)に配属壁面作業自動化装置の開発とセルフクライミング外部足場の開発に携わる
2004年7月
下水道推進工事を担当
2004年9月
技術本部機械技術部 機電グループに配属
2004年11月
初の建築現場派遣。機電担当 現在に至る。
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仕事紹介
「最初は本当に戸惑いました」
入社して最初に配属されたのは、土木の下水道工事でした。初めのうちは何をどうしていいのかも分からず戸惑いの連続だったことを覚えています。
当時は職人さんとも上手くコミュニケーションができず、思い通りに仕事を進められずに悩んだ思い出があります。それでも次第に環境に慣れ、職人さんとも打ち解け、また先輩の指導のおかげもあって(自分の努力はもちろん)、段々と仕事がこなせるようになりました。仕事が分かるにつれ「ものづくり」に携われる喜びや楽しさを強く感じるようになっていきました。
「想いが残ります」
現在は、土木工事から建築工事の作業所に配属され、仮設揚重機(タワークレーン、エレベータ)の設置・解体計画や揚重管理、仮設電気や給排水の管理、足場等の資機材の管理等、多岐に渡って任されており、直属の先輩がいない中、何もかもが初めての経験ですが、毎日自分で調べながら進めています。自分が計画し建ちあげたクレーンを使って工事が進んでいるのを見ると仕事のやりがいを実感します。
仮設備は最終的には形が残りませんが、自分が計画した機械によって完成した建物は残るのでその建物がある限り工事に注いだ想いが残ります。これからも作業所の縁の下の力持ちとして工事に携わっていきたいと考えています。
今後、より経験を積み知識を身につけ、安全性・品質・利益の向上、工期の短縮に結び付くような施工技術の提案ができるエンジニアになりたいと思います。そのためにも、常に新しいことにチャレンジしていきたいと考えています。
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タイムスケジュール
| 8:00 |
出社
作業内容確認 |
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| 8:30 |
朝礼・体操・KYK・協力会社とミーティング・各種点検確認 |
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| 9:00 |
タワークレーン組立作業立会い |
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| 9:30 |
組み立て用のラフタークレーン入場
部材搬入車両の誘導、電話にて連絡調整組立状況の写真撮影 |
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| 12:00 |
昼食
作業内容確認。 |
| 13:00 |
引続きクレーン組立作業立会い |
| 15:00 |
翌日の作業調整・手配確認等 |
| 17:00 |
クレーン組立終了 |
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| 18:00 |
組立実積データ、組立状況写真整理 |
| 18:30 |
無事組立終了したお祝いで軽く食事(ビールで乾杯) |
| 19:20 |
退社 |
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