社内経歴
1998年4月
東急建設入社 関東支店建築部に配属 特別養護老人ホーム新築工事担当
2000年11月
ビッグウィーク蓼科新築工事を担当
2002年4月
首都圏本部マンション事業部に配属 作業所勤務 現在に至る
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仕事紹介
「苦労が喜びに」
建築施工の面白い点は、建物ができていく過程のすべてに携わり、「建物を作り上げることを自分が取り纏めている」という実感が得られることです。また、工事の折々、特に難しい場面に出くわしたときに、じっくりと検討を重ねた方法や工程がキチっと決まった時は、ほんとうにこの仕事を選んで良かったと実感します。
また、公共施設、オフィス、商業施設、マンション等々、さまざまな建築物件があり、作業所もいろいろな場所があるため、普通ではなかなか経験できないことを経験することもあります。
長野県、蓼科の作業所でのことです。夏は涼しく過ごし易い場所ですが、冬になると辺り一面の銀世界となります。そんな蓼科でのある日、その日の積雪はなんと、80cmという豪雪でした。その中、コンクリートを打設するために、ブルドーザーで作業所の敷地と周辺道路を除雪し、コンプレッサーで氷を砕き、ハイウォッシャーの80度の温水で型枠内の清掃をし、ヒーターで、打設場所を暖めながらコンクリートを打設した時は、過酷でしたが今となっては、あの雪の中での必死さとやり終えた時の充実感、それとともに浮かんでくる一緒にやり終えた人達の顔が、苦労はしたけれどとても良い思い出なっています。
「楽しいが一番」
現在、心掛けていることは、自分の任された仕事は質・量を問わず、責任と誇りが持てるよう常に努力すること。それによって質の高い建物を作りあげる事です。また、仕事上、対応する相手も、エンドユーザー、事業主、設計、職人さん等々とさまざまな立場の人と接する機会があるため、常に誠実な対応をすることと楽しくコミュニケーションが取れるよう意識しています。やはり、なにをしていても楽しいのが一番大切です。
いい建物を作りあげていく過程では、職人さんに時には厳しい指導、指示も必要となりますが、一緒にひとつ建物を作る仲間として毎日気持良く顔を合わせられる様に、また自分も職人さんもなるべく楽しく仕事ができるような快適な職場づくりを日々こころがけています。
今後は、更に施工経験・建築の知識を増やし、施工管理の質を上げることで、建築施工と関わる建物に対しての自分の存在価値を出して行きたいと考えています。同時に仕事の幅を広げ、質の向上に取り組み、日々成長して行きたいと考えています |
タイムスケジュール
| 7:45 |
出社事務所着 |
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| 8:00 |
朝礼、作業内容・危険箇所等の周知 |
| 9:00 |
作業所巡視 |
| 10:00 |
作業内容安全注意事項・危険箇所の確認
細かい作業なので、直接作業員に指示
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| 11:00 |
明日、来週、来月等工程に応じた作業手配、品物手配 |
| 12:00 |
昼食 |
| 13:00 |
明日の作業打合せ。AM巡視による指示事項の伝達。現場巡視 |
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| 14:00 |
社員打合せ(作業状況・進捗・工程・安全など) |
| 15:00 |
作業の計画、納まり図、検討図作成 |
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| 16:00 |
明日の作業内容の確認・工程調整。 |
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| 17:00 |
作業所巡視。施錠 |
| 17:30 |
検討事項、質疑事項等の確認
図面のチェック、提出書類の作成等 |

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| 19:00 |
退社 |
| 19:30 |
近くのレストランで同期と夕食 |
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