社内経歴
1999年4月
東急建設入社 東京支店総務部に配属 工務部門にて作業所のサポート業務を学ぶ
1999年10月
作業所事務業務を担当
2002年4月 首都圏本部事業推進室事務センターに配属
作業所事務業務を担当 現在に至る |
仕事紹介
「作業所の総務」
作業所には何十何百という協力会社が出入りし、事業主・設計事務所・ご近隣の方など多くの人々とのかかわりの中で工事が進んでいきます。また、工事は完成へ向け日々めまぐるしく変化していきます。その中で、作業所事務担当者の業務も多岐に渡りますが、ここで、最も重要な事は常に一歩先を見据えて、作業所の作業が円滑に進むようにサポートすることです。
具体的には、総務・人事・経理・安全など、工事に関わる全ての庶務を担当するので、単なる事務職というよりは総合的な管理業務の要素が必要です。
私の新入社員時代を思い起こすと、作業所に配属されたその日から、所長、工事主任から業務の依頼があり、資料をひっくり返し先輩の指導を受けながら無我夢中で取り組んでいました。とまどいと同時に「自分に任されているのだ」と実感したことを思い出します。これからも、より多くのことを経験し、知識を吸収して、今後の業務の幅を広げて行きたいと考えています。
「能力開発の場」
建設業では、作業所も大事な営業部門となります。事業主との打合せの際など、相手が何を求めているのかという視点で応対していると色々と見えてくることもあります。時には思わぬ営業情報を入手することもあり、その情報が実際の受注に至った際には、さながら営業マン気分です。
事務職の守備範囲、また、将来のキャリア・アップの選択肢も非常に広いことから、このような「何事にも積極的な姿勢」が作業所事務担当者には不可欠であり、考え次第で将来のありとあらゆる分野に向け自分の能力を試すことができるのです。
私自身、「形に残る仕事がしたい」ということで建設業を志望しました。初めて担当した作業所で、作業所の一員として建物の引渡しに立ち会った際に、寒い冬の朝礼、作業所のみんなで走ったマラソン大会、書類の提出期限を守れずに迷惑をかけたことなど、様々な思いが頭の中を駆け巡り、胸がいっぱいになりました。
ようやく完成したのだと、娘を嫁にやるときのような寂しさも感じたほどでした。(実際には娘を嫁にやった経験はありません)
単に事務業務だけではなく、作業所の一員として総合的に事務処理をマネジメントし、技術員と同じように自分の仕事が形になって残る。これこそ、作業所事務担当者の最大の魅力であり、醍醐味です!!
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タイムスケジュール
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