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先輩の声

営業本部
法人統括営業部

三堀 健史

国際政治経済学部
国際政治経済学科卒業

社内経歴

1997年4月

東急建設入社 関東支店土木部工務課配属

1997年10月

同支店総務部に配属
作業所事務担当

2000年1月

横浜支店
田園都市営業部に配属営業マンになる

2005年4月

営業本部
法人統括営業部に配属営業マンとして現在に至る

 

仕事紹介

「スケールのでかい仕事」

総合建設業というと、文系の就職先としては少し場違いな気はしましたが、『建物』という大きな事業を扱うことと、生まれ育った「多摩田園都市」のあちこちにあった工事の「東急建設」の文字を思い出し、『街づくり』のイメージが浮かび、自分もそんな仕事がしてみたいとの思いで、東急建設に飛び込みました。当初から営業希望でしたが、建設業の実務を知るため作業所事務として配属になり、3年半の実務を積み、その後、当初の希望通り営業に異動になりました。

「営業とは人との関係を紡ぐこと」

営業になり、多摩田園都市エリアの担当となりました。ある時、20年以上前に卒園した幼稚園に顔を出したところ、当時お世話になった先生(現理事長)がおいでになり、私のことを覚えていてくれたのがきっかけで、幼稚園の新築工事をいただき、これが初受注物件となりました。このときの感動は生涯忘れることのない素晴らしいものです。今でも時折立ち寄って建物内を元気に走り回る園児の笑顔を見かけると、受注の時の先生の笑顔を思い出し、自然と元気が沸いてきます。地元に密着した営業活動を通じ、多くの人と関わり、一緒に苦労を乗り越え、時には共に喜び合いながら仕事をすることができ、建設業の営業マンにとって、人とのつながり(縁)を大事にすることの大切さを強く認識させられました。

「お客さまの想いを具現化する」

現在は主に企業をお客様とした部署にいます。担当企業の事業に興味を持ち情報収集することに加え、会社の貴重な資金を託していただけるように信頼関係を築くべく行動しています。

営業は普段からのお客様とのコミュニケーションが非常に大切になります。会社として一番初めにお客様に接する訳ですからお客様のニーズを的確に掴み、社内各部署を使いお客様の想いを具現化していくことが必要となります。また工事を受注することだけではなく、施工中を含め、お引渡ししてからもお客様の立場になって考えていくことで、何十年・何世代と続く信頼関係を構築していき、「東急建設のファン」を増やすことも営業の重要な仕事といえます。

単にニーズに応えるだけではなく、お客様の資産活用について積極的に提案することも重要な仕事です。その際には東急グループ企業の協力を得ることで、他者にはない独自の提案ができることも当社の強みの一つといえます。
入社当時に思い描いた通り、建設業の営業は、多様な業種の方との交流を通して、刺激を受けながら自分の知識や人脈を広げ、人として成長できる魅力的でやりがいのある仕事です。

タイムスケジュール

8:30 出社
メールチェック、スケジュール確認、上司への連絡・相談、電話連絡
10:00 A新築工事の社内受注方針会議
(写真-1) 
11:00 デジカメ片手に現地調査
12:00 出先での昼食
13:30 得意先であるB社へ定期訪問
(写真-2)
14:30 C社へ挨拶および情報収集
(写真-3)
16:00 D設計へEプロジェクトの図面打合せ
17:30 帰社
メール確認・処理、書類作成、電話連絡 
19:00 得意先と会食(情報交換、親睦)