●設備
設備部門は、建物のアメニティの根幹ともいえる電気・空調・給排水衛生の設備システムを、建物の計画から施工、アフターケアまで、建物の生涯にわたり一環したサポートを行っています。
設備部門には、設備設計、積算、エンジニアリング、施工の4つの業務があります。
設備設計業務は、求められる環境性能を把握し、照明・空調・給水・排水・エネルギー供給等のシステム設計を行います。これは建物に息吹を吹き込むための複雑で難解な業務でありますが、一番楽しくやりがいがある業務でもあります。
積算業務は、設備にかかわるコストの算出と、コストデータの蓄積および解析を行います。顧客にに喜ばれる低コストで高効率なシステムを提案する重要な業務です。
また、エンジニアリング業務では、IT、省エネルギー、環境という幅広いテーマで技術開発を行っています。
・さらに 施工業務では品質・工程・予算・安全管理等、実際に施工現場で管理を行い顧客へ引渡すためのすべての管理を担っています。
近年、建物の性能向上、用途変更等を目的に、設備部門の主導のもと建築施工の協力を得ながらのリニューアル工事も増えており、設備部門として活躍するフィールドも広がっています。
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