●事務
事務の業務は、大きく分けて、事務職(管理業務、施工支援業務)と営業職に分かれます。
●事務職
管理業務は、企画、総務、法務、経理等があり、会社の経営に関する業務を担当するとともに、施工部門、営業部門および他部門の管理とサポートをしています。主な業務としては、経営の諸政策立案、市場調査、営業政策立案、受注実積管理、文書制定、人事、福利厚生、法務、係争処理、与信、予算編成、決算、資金計画、取下管理、会計管理など多岐にわたります。
施工支援業務は、建設会社の根幹である施工部門を支える業務です。建設現場における総務、経理などを担っています。主な業務は、建設現場の施工予算編成、決算、原価管理、会計管理、取下管理、取極審査、福利厚生、近隣との調整・折衝、発注者との折衝、協力会社管理などで、作業所の影の力持ち的存在です。
●営業職
営業部門は、顧客の窓口として工事の受注が最大の業務です。顧客の信頼を獲得し、受注する事はもちろんの事、施工中のサポート、引渡し後までお客様の立場にたってトータルな提案およびサービスを行います。主な業務は、営業戦略の立案、事業情報の入手からはじまり、事業内容の調査、土地の調査、建物の企画、資金調達、税務、法務、事業収支等、お客様の事業化を実現するための提案や総合的なマネジメントが必要になります。引渡し後のアフターフォローもお客さまの信頼の獲得には不可欠な業務となります。
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