◆反力壁1:幅13m× 高さ18m× 厚さ4.5m
(最大許容曲げモーメント 200,000 kN・m)
(最大せん断力 40,000 kN )
◆反力壁2:幅10m× 高さ 8m× 厚さ 2m
◆反力床1:縦15m× 横20m× 厚さ5.5m
◆反力床2:縦13m× 横10m× 厚さ5.5m
◆アクチュエータ: 静的加力:3,000 kN4基、1,500 kN4基
(有効ストローク300mm、最大速度0.5cm/s)(
有効ストローク500mm、最大速度0.5cm/s)
仮動的加力:1,000 kN2基、500 kN1基
(有効ストローク300mm、最大速度10cm/s)(有効ストローク300mm、最大速度40cm/s)
◆油圧ジャッキ:5,000 kN2基、3,000 kN2基
2,000 kN4基、1,500 kN2基
1,000 kN2基、500 kN4基
装置および性能の詳細については、お問い合わせ願います。
上記の個々の装置を実験種別によりシステム化した汎用実験装置があります。以下に代表的な例を紹介します。
◆建研式加力装置:
主に柱の耐震性能を調べるための装置で、試験体に逆対象となるモーメントが作用するように加力を行います。加力は3,000kNアクチュエータ2基により軸力を、1,500kNアクチュエータ1基により水平力を与えます。