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実験施設利用案内 大型インテリジェント風洞施設


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■概要
 
適切な風環境を考慮した建物配置計画、ビル風対策の検討、耐風性に優れた構造物、省エネルギーを考慮した住宅、空気抵抗の少ない自動車など、風に関係するあらゆる実験に利用できます。実験風速は微風から強風まで任意の風速が設定でき、測定部断面も大きいため実験模型も大きくできるため高精度の実験が可能です。

■性能
 
形式:回流式境界層風洞
測定部断面:3m×2.3m
風速範囲:1m/s〜40m/s
乱れの強さ:±0.5%以内
最大風量:276m3/s
全長:45m×13.4m

■用途
 
◆建築物周辺のビル風の予測および対策実験
◆カーテンウォールや屋根葺材など建築物の外装材に加わる風圧力の実験
◆超高層建築物の構造骨組の風力あるいは風揺れの実験
◆省エネルギー住宅などの換気・通気実験
◆自動車あるいはヨット、ボートなど移動する物体に加わる風荷重の実験
◆ダイオキシン、窒素酸化物などの大気拡散実験
◆宅造現場、学校校庭などの飛砂塵の実験
◆ベランダの手すり、ガラリなどの風切音の実験

■利用条件
 
風洞等の操作は東急建設技術研究所が担当します。
計測も原則として東急建設技術研究所が担当します。

■実績
 
・高層建築物のビル風、風圧力、風力、風揺れ実験
・植栽による風害の低減効果実験
・大スパン建築物屋根葺材の風圧力実験
・プレジャーボートに加わる風荷重実験
・ベランダの手すりの風切音の実験

■使用料・計測等
 
使用料・計測等につきましてはお問い合わせ願います。

■お問い合わせ先:利用目的を明記し、下記宛にメールでご相談下さい。
E-mail:gikenmaster@tokyu-cnst.co.jp

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