当社に対し、平成9年10月3日株式会社紀陽銀行から200億円の連帯保証契約履行請求の訴訟が提起され、平成12年12月13日東京地方裁判所において同行の請求を棄却する旨の判決の言い渡しがなされた。同行は同年12月25日判決内容を不服として東京高等裁判所に控訴を提起していたが、平成15年7月2日に和解が成立した。本和解に伴い、当期の特別損失に訴訟和解金等として5億円を計上した。