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CAFM(キャフム−施設管理ソフト)の東急建設

施設管理システムに必要な条件

『 施設の情報を扱うシステム 』 は次のような観点で評価することをお奨めします。
先ずは・・・■ 導入後、後悔しないために最低限チェックしておきたい 4つのポイント(別添資料へ)
■そして・・・■  ・長く使い続けるためには
 ・費用対効果を出すためには
 ・今の業務を改善するためには
次の<1>〜<3>が重要になってきます

<1> これからの施設管理にも対応できるシステム

最近10年で、次のような社会背景の変化がありました。

スクラップ&ビルドから保有資産重視

保有資産の妥当性を吟味し『手持ち資産の有効活用を考える時代』『施設運用コストを意識する時代』に転換している。

IT環境の飛躍的進化

パソコンの進化により、複雑で面倒だった施設情報のDB化・分析・活用が簡単に しかも全員参加で行えるようになった。

社会の要求する企業責任が高次元化

災害時対策、利害関係者への説明責任、環境に対する取組等、先手の管理が当たり前 に議論される時代となった。

その結果、企業は施設管理への関心が高まり、今までの施設管理手法を見直して、
新しい管理手法
へ移行するようになっております。

今までは

これからは
施設単体の現状維持 施設全体の最適化
現場管理的 経営的・戦略的

 

その新しい管理手法とは、施設に対して下図の4つを管理し、これをサイクルとして回していくことです。

つまり 『 施設情報をうまく管理・活用していく 』 こと。
これがこれからの施設管理を行う上で大変重要な「避けては通れない」必須前提となります。


FMoT-DB管理システムはこのような施設の情報管理を考慮して開発しており、


4つの施設管理サイクルのどの局面にも適用できるシステムです

<2> お客様の求める様々な管理すべてに対応できるシステム

施設管理に求められる施設情報・管理手法・そのレベルはお客様によりそれぞれ特有のものです。
例えば、施設の営繕工事管理一つにしても

a. 過去の実施した工事のみを管理する。
b. 部位・部材の中で重点項目のみを管理する。
(金額の掛かるもの、影響の大きいもの、被害の大きいもの等)
c. 施設全体の中長期修繕計画を作成し管理する。修繕工事の最適化を図る。
d. 施設全体の全修繕項目候補をチェックリスト化し、全数を点検調査し管理する。

等、様々な管理レベルがあり、また営繕工事を 《場所ごとに管理する》、《工種毎に管理する》等、
違った対象・観点での管理手法もあります。
さらに、建物用途や施設規模の違いによって適した管理手法もあります。
そして、これら管理一つ一つに対して経営戦略との整合のとりかたに様々なアプローチが考えられます。
このように、お客様が求める管理にはバリエーションが多数存在します


FMoT-DB管理システムは便利な機能とシステムの拡張発展性 により、


多種多様な管理にも柔軟に対応できるシステムです

<3> 施設管理のあるべき姿を具現化できるシステム

施設情報を蓄積・分析・評価し、施設を長期に亘り運用・維持していくためには、
『 中長期修繕計画やリニューアル、省エネ企画立案などの技術知識 』
『 施設情報を活かした的確かつ適時の判断 』 が必要です。
当社には建物維持保全に関する豊富な実績とソリューション提案力があります。


FMoT-DB管理システムはそれらのノウハウを投入し、
お客様の声に即して開発された、

お客様の「こうしたい」を解決する提案型システムです

東急建設は『施設のホームドクター』として
お客様の新しい施設管理をサポート致します

【参考資料】
    『CAFMソフト導入Tips』
         ・・・JFMA(社団法人 日本ファシリティマネジメント推進協会)公開資料へリンク

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