システム活用例

 ■ファイル管理メニュー

・膨大な図面や書類の情報(名称、種別、作成日付等)をデータベース化して効率的な管理を実現します。

 

特長1 欲しい図面・書類を素早く発見
特長2 死蔵図面・書類を業務に有効活用
特長3 ファイル情報の共有化・一元管理
 

 ●欲しい図面・書類を素早く発見

【 快速プレビュー画面 】


    ※ ↑ マウスを図上へ

※ ↑ マウスを図上へ

・サムネイル画面と一緒にタイトル欄の拡大図も連続表示
図面はバラ図、製本、マイクロフィルム、CADデータと何でもOK。しかもCAD図と手書き図の混在管理ができます。

利用頻度の高い機能はこの『プレビュー画面』に集約して作業効率化。

担当者がいなくても、目的の図面や資料が簡単・迅速に見つかり、混迷していた図面・書類管理の問題は解決です。

・プレビュー画面の操作だけで図面検索から閲覧・印刷 ・コピーまで可能

【 キーワード検索・抽出機能 】    

※ ↑ マウスを図上へ

Excel同様の操作で、図面・書類情報を検索・抽出し、誰でもすぐに必要なものを見つけ出せます
図面種別や作成日付など条件による情報の絞り込みも可能です。

※ ↑ マウスを図上へ

・キーワード検索も簡単

・スピーディーな図面管理を実現

【 新規図面・書類登録は簡単 】
新規の登録はお客様にて追加 できます。誘導画面に従いマウス操作だけで登録が完了します。さらに、2重登録防止機能により、データの重複も未然に防ぎます。



・自動チェック機能により、ケアレスミスを排除



・ボタン操作で入力済データをコピーして新規登録

■目的に合わせて一つの図面が枝分かれし複数枚となった状態、最新版がわからなくなった状態、明らかに不要な図面が混在している状態、・・・etc.常識ではこれら図面の取捨選択、整理をしてから図面管理システムに登録と考えますが、それでは手が付けられない程重症の場合は、先にすべてシステムに放り込み、それからパソコン上でスマートに整理する・・・という発想も おおいに検討の余地が有ります。
図面のデジタル化コストは1枚約200円ですから、例えば100枚でも2万円程度です。作業の効率化(人件費削減効果)分との兼ね合いで判断してみてください。

■「図面のデジタル化」というと、手持ちの図面をCAD化しようと考える方もいますが、CAD図作成で1枚数万円かかりますから、費用対効果を考えると賛成できません。改修工事発注の折に施工業者に相談することをおすすめします。
施設管理業務においてCADデータが有用なのは、意匠一般図のうち配置図・平面図・立面図(場合により展開図・平面詳細図)と設備関係のごく一部だけです。あとは見て印刷出力するだけで済む場合が多いので、画像データ(TIFデータ)でも間に合います。

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 ●死蔵図面・書類を業務に有効活用

【 図面の快速読込 】


Windowsの標準機能だけで図面・書類の読込が できます。特殊なデータベースソフトやCADソフトは一切必要ありません。
データは汎用形式だから将来も安心してご利用いただけます。
しかも登録データはエクスプローラで直接視認、読込みできますのでエフモットを介さずにデータを二次利用することもできます。


・図面を見つけたら 直接プレビュー画面から素早く読込

< 線描画 >

< コメント書込 >


図面上に、間仕切壁の線分加筆やマーキングなどの簡易描画ができます。
書き込んだデータは原本を改ざんすることなく別領域に保存されますので、同じデータを何度でもご利用いただけます。

・催し物の案内図、工事打合せ資料も作成可能

変更後の状態や改修工事履歴などを書込めますので、CADが無くても施設の最新情報を図面上で管理できます。

■図面の修正変更は随時発生するものですが、そのたびごとにCAD図を修正するのはたいへんですので、この簡易描画機能で暫定的に修正を加え、ある時期にまとめて修正することをおすすめします。

【 快速印刷 】


ボタンを押すだけで大判サイズの図面がお手元のプリンターから自動的にA3サイズに縮小されて出てきます。
複雑な縮尺設定は一切必要ありません。もちろんCAD操作の知識も必要ありません。

図面・書類をすばやく見つけて即印刷。
業務にご利用いただけます。

※ ← マウス を図上へ



・手動の設定もマウス操作のみで完了
・複数枚図面の連続印刷も可能
【 快速ファイルコピー 】


保存場所を意識することなく図面・書類のデジタルデータを簡単にコピーできます。

・サーバーから自由にデータを取り出して、任意の場所に複製
→工事発注資料として配布できます

【 メモ機能 】

データ1件 毎にメモを記録し残せます。
開くたびに自動的に日時が記載され、コメントを入力、保管することができ、過去の情報は下に保存されますので、時系列に図面の承認・改定履歴や書類への記載・配布履歴等を登録・保管することが可能です。

・現在の図面作成状況、改修工事の進捗など、その度にコメントを書き込んで登録

・イベントの経緯も管理
 

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 ●ファイル情報の共有化・一元管理

【 新旧図面の版管理 】

※ ↑ マウスを図上へ

・どれが最新版なのか目的に合わせて使い分けが可能

改修工事後に枝分かれ状態の図面を登録し、 新旧版管理が行え混迷していた図面管理を解決します。誰でも最新の情報を確認でき、現状復旧工事などもスムーズに対応できます。
   
【 書類・写真の関連ファイル登録 】

※ ↑ マウスを図上へ

・写真・議事録等、関連書類をWクリックだけですぐ取得 

営繕工事に関するあらゆる情報(工事写真・契約書・見積書他)をこのシステム上から引き出せる 『 情報のコアセンター 』 として機能します。
【 CADデータと手書き図面の混在管理 】

※ ↑ マウスを図上へ


図面の画像データと一緒にCADデータも保存、管理できます。CADデータを開かなくても、必要な図面をピンポイントで見つけ出し、効率的にデータを活用できます。

 

【 情報の共有化・デジタル化・一元管理 】


・担当者に依存することなくいつでも情報確認 

システムをネットワーク上で利用して、担当者から施設オーナーまで誰でも図面・書類を共有できます。

また、デジタル化によって


 ■ペーパレス化、
 ■劣化防止
 ■省スペース化
 ■重複管理の排除
 ■データの紛失・死蔵化防止

が図られるだけでなく、

 ■
情報収集、伝達の電子化
 ■データの一元管理とデータの二次活用
 ■業務の統廃合洗い出しと効率的な分業体制改善
 ■ITによる合理的管理手法の導入

等、業務の改善を促進します。
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