「ローコスト」

他ソフトと比較してイニシャルコストからランニングコストまでローコスト

・イニシャルコスト(導入時総費用、操作習得までの時間対価)が低価格です。
・ランニングコスト(データ入力やシステム変更にかかる費用、運用労力コスト)が少なくてすみます。
・作業効率化によるマンパワーコストの削減を考えると費用対効果は絶大です。

●イニシャルコスト 

システム導入時にかかる費用のことで、通常どのシステムも下表のような費用が発生します。
導入に際して、ソフト本体価格に気を取られがちですが、それ以外の別途掛かる費用にも注意が必要です。

コスト費目(表示色)
費用の内容
1.
ソフト本体価格 システム自体の費用
2.
利用者追加ライセンス費 複数ユーザーでシステムを利用するときに掛かる費用
3.
オプション指定品 システムを動かす上で必要となるDBソフト・ビュアーソフト・CADソフトや周辺機器・ハードなどの購入費用
4.
セットアップ費 システム納品時にお客様が即ご利用頂けるように設定する費用

5.

操作説明講習費 操作説明会を行う費用
6.
年間保守サポート費 導入初年度(1年間)のサポート費用
7.
カスタマイズ費用 システムをお客様の運用に合わせて変更したり、機能を付け加えるための費用
8.
データベース整理作成〜入力代行費 システムに登録する情報の整理、入力代行費用
9.
図面・書類のデジタル化費用 システムで参照する図面・書類をデジタル化するためにかかる費用

施設管理システムは、ユーザー毎に異なる施設へ適応させるため、カスタマイズを前提とするものが多く、<7>の費用が別途見積りとなり、これが本体価格を上回る場合もあります。
ソフト本体価格が安くても、お客様の要望に合致させるうちに<7>カスタマイズ費用が大きく膨れ、結果として予定予算を大幅にオーバーしてしまうことも珍しくありません。

東急建設では、後から追加金額が発生しないように【システムを運用するまでに必要な費用】すべてを提示するように努めております。
費用それぞれを低く抑え、導入費用総額も低価格を実現しております。

他システムと FMoT をぜひ同じ条件に揃えて、総額コストの比較をしてみてください

FMoT の『この内容でこの価格がいかに安いか』を納得いただけるものと思います。

東急建設ではこのように考えました

●ランニングコスト

システム導入後、システム内容の変更等にかかる費用で以下のようなものがあります。
運用労力はコスト換算すると大きなものとなるので決して見落とせない費目です。

東急建設ではこのように考えました

 

コスト費目
費目の内容
年間保守サポート費 年毎に結ぶサポート費用
システム追加変更費 施設の変化や管理手法の変更に伴う管理項目の追加やシステム変更にかかる費用
費用にあらわれない労力コスト システムを運用するのにかかる人件費