施設管理システム
は、「Microsoft
EXCEL」上で動くシステムです
●施設管理システムは....
東急建設では 一般の業務管理システム(財務や人事管理等)とは違い、『施設の情報を扱うシステム』の場合は、次の4点が特に重要であると考えました。
1.直感的でやさしい操作性
効率的に施設管理を行う為のシステム操作が難しいのでは入力自体が長続きしません。『操作が簡単で誰でもが使いこなせるシステム』でなければならないと考えました。
2.カスタマイズが簡単スピーディ
施設の変化や管理手法の変更は常に発生します。その変化や変更にシステム自体が直ぐ適応できなければ管理上不都合が生じます。また、変更の度に外注へ依存していては、時間と費用が掛かってしまいます。
『カスタマイズ変更が容易で迅速に対応できること』がポイントと考えました。
3.データは二次利用可能な汎用形式
システムの寿命に対して施設の耐用年数は非常に長いものです。
『長期間に亘る入力データの永続性』を保証するためには汎用性のあるデータ形式でなければなりません。
また、せっかく入力・蓄積したデータはその他システムにも活用・転用できることが必要と考えました。
4.【費用】対【効果】が大切
施設管理システムは導入することが目的ではありません。『施設に係わるコストが削減できる』、『システム活用で生産性が向上する』等、結果として『費用対効果が高いこと』を実感できることが最も肝心と考えました。

そこで、多くの方々が使い慣れている 「Microsoft EXCEL」上で動く
ユニークなシステム を開発いたしました