《ラン
ニングコストについて》−運用コスト
の低価格化を実現
● 運用コストをなぜ低価格にできたのか?

■1■ メンテナンス外注費の削減
システム導入後も、施設状況は絶えず拡張や転換を続け、お客様の望む管理・運用手法やレベルも移り変わっていきます。システムはその変化にタイムラグなしに適応できる必要があります。
しかし、従来のソフトではシステムがブラックボックス化しているため、システム変更の度に多額の外注コストが発生してしまいます。
そこで東急建設では、
導入〜運用を通して、『システム変更の容易さ』が重要なポイントと考え、FMoTを開発しました。
管理項目の追加・簡単なカスタマイズ等はお客様にて行なえますので、カスタマイズ外注費を0に抑えることも可能です。
■2■ 労力コストの削減
『CAFM導入でコスト削減』と謳い文句にしているものをよく見かけます。その多くは、『施設の問題点(省エネ・LCCライフサイクルコスト・スペース利用率等)を見つけ出し、その改善によってコスト削減を実現する』というのが実体です。これは施設管理システムの導入効果としては当然の事と言えます。
東急建設では、さらに
『施設管理業務全体の労力コストを低くすること』が重要なポイントであると考えて、FMoTを開発しました。
FMoTの導入がお客様の『施設管理の労力コスト』を半減し、『費用対効果は絶大』となります。
特に報告書作成労力は激減します。
実際に『システム導入時にかかったコストは2〜3年で回収できそうだ。』というお客様もいらっしゃいます。