LCAの評価
   
ライフサイクルアセスメント(LCA)とは、環境影響負荷を定量的に評価できる手法です。LCAは、1997年に「原則及び枠組み」が国際標準規格(ISO-14040)として発行され、同年11月に日本工業規格(JIS-Q-14040)となっています。現在、ISO-14000シリーズを取得した企業では、自社の製品にLCA評価を実施して、環境報告書へ記載するケースが増加しています。今後は更に環境会計を行う企業にとっても自社施設の建築物あるいは建築物内部の各種設備システムについてのLCA評価が必須となると考えられます。


特長  
東急建設は、財団法人産業環境管理協会から販売されている、LCA計算用ソフト「JEMEI-ver.3」を使用し、JIS-Q-14040に準じた評価を行います。

建物の新築、増築、改修時に導入を計画している空調システムの選定に伴う環境影響評価に、LCAは最適な手法です。

東急建設はは、LCAによる評価が難しい、各種リサイクル事業へも対応します
 
   
効果  
空調システムの選定等にLCAを導入する事により、環境に配慮した企業活動をアピールする手段として最適です。

ISO-1400シリーズのサーベランスや、環境報告書へ活用する事ができます。

LCAによる評価と各種省エネルーギーの評価を組合せることにより、最適な電気、給排水、空調システムの提案を行います


空調システムにおけるLCCO2